島根県
島根県民の歌「薄紫の山脈(やまなみ)」を県職員でリモート演奏した動画を、島根県公式YouTubeチャンネルで公開中。演奏には、"あの"大人気キャラクターも飛び入り参加してくれました。


 

                     (動画のサムネイル)

 島根県民の歌「薄紫の山脈(やまなみ)」を県職員でリモート演奏*した動画を、島根県公式YouTubeチャンネル「しまねっこCH」で公開しました。演奏には、広聴広報課職員をはじめ県職員合わせて10名が参加。また"あの"大人気キャラクターも飛び入り参加してくれました。演奏したのは吹奏楽アレンジで、耳にされることの多いオーケストラ版とはまた違った良さがあり、県民の歌をよく聴いていらっしゃる方にも楽しんでいただけると思います!
 また、現在島根県内で放送中の県民の歌を用いたイメージCM「きみのふるさと島根」もYouTubeでご覧になれますので、ぜひ併せてご覧ください。

*リモート演奏…新型コロナウイルス感染拡大防止のため演奏の様子を個別に撮影し、編集して合奏の形にしています

■動画
島根県公式YouTubeチャンネル「しまねっこCH」にて公開しています。

○「島根県職員で県民の歌、演奏してみた動画」
参加人数:広聴広報課をはじめ県職員合計10名+大人気キャラクター
動画時間:1分46秒
URL :https://www.youtube.com/watch?v=NmJDN7S7Yas

■背景
 「薄紫の山脈」はNHKの連続テレビ小説「エール」のモデルにもなった古関裕而さんの作曲。昭和26年に島根県民の歌に制定されて以来、多くの県民の皆さまに親しまれてきました。ただ、若年層にはあまり知られていないという声もあり、この度、そういった層にも親しみを持ってもらえるようYouTubeで公開しました。演奏動画は普段耳にすることのない吹奏楽アレンジ版となっていますので、「薄紫の山脈」をよくご存じの方、またそうでない方にも楽しんでいただける内容となっています。
 新型コロナウイルスの感染拡大でストレスを感じることも多いですが、動画をご覧いただくことで、少しでも気持ちを和らげていただき、「薄紫の山脈」の歌詞にあるようなしまねの良さを改めて感じていただければと思います。

■島根県民の歌「薄紫の山脈」 米山治作詞/古関裕而作曲
 昭和26年、サンフランシスコ講和条約の締結を記念して制定され、県民が心をひとつにして「新しい島根」を築いていこうという気概が込められています。


○イメージCM「君のふるさと島根」
30秒CM:URL https://youtu.be/ELDJYly6Is4
1コーラス版:URL https://youtu.be/JosCrBZ_pFg
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ