NPO法人ライセンスワーク
遠距離介護支援協会の会員同士が連携し、介護保険適用外サービスの提供を九州・長崎県にて開始。

2018年にスタートした遠距離介護支援協会。介護が必要な高齢者と遠く離れた場所で暮らす、“遠距離介護”中の家族を支えるサービスを提供する医療介護の専門資格を持つ人たちが集まる協会として、医療介護の実践知の学びや保険適用外サービスの提供を行っています。 病院付き添いや嗜好品の買い物、長期間の看取り付き添いなど、これまで「家族がするもの」と考えられてきた介護保険からこぼれ落ちる介護を、医療介護の専門家である看護師や介護士が家族に代わって対応することで、遠距離介護中のご高齢者・家族を支えるサービスです。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、都市部から地方への介護帰省が困難になったことから全国的にも介護保険適用外サービスの必要性が高まっています。この度、長崎県在住の方からサービス利用の問い合わせを受けたことから、遠距離介護支援協会会員同士が連携をし、長崎県長崎市での介護保険適用外サービスの提供を開始しました。 現在は長崎市の一部となりますが、看護師・介護士の採用を進めて、県内の多くのエリアでも提供できるよう努めてまいります。



新型コロナウイルス感染症の拡大により、介護のための帰省が困難に

遠距離介護をする家族にとって、新型コロナウイルス感染症が広がる前後で大きく変わったのは『帰省のしやすさ』。高齢の親がデイサービスや通院など、医療・介護サービスを利用している場合、感染リスクの高いエリアからの訪問者と接触すると、感染対策のために2週間サービスの利用を停止せざるを得ない場合があります。そのため、見守りや看病のためと思っても気軽に帰省することは難しい現状にあります。

ただどうしても、治療方針の説明や告知など、病院受診に家族が同席しなければならないケースもあり、そこで活用されるのが“介護保険適用外サービス”です。




遠距離介護支援協会の会員が提供する“介護保険適用外サービス”の特徴

1.医療介護の専門家である看護師や介護福祉士が対応
遠距離介護支援協会の会員は主に看護師や介護福祉士など、医療介護の実務経験のある専門家。そのため、介護や医療的ケアが必要なご高齢者様に対しても、安心して対応をお任せいただくことができます。

2.単独事業者では提供が困難なエリアへも、素早くサービス提供
一事業者では幅広いエリアへのサービス提供が困難なところ、全国各地に会員を有することから、全国各地からの利用問い合わせに対して、会員同士が連携することでサービス提供を可能にしています。

3.介護保険適用外サービス「わたしの看護婦さん」のシステムを活用
介護保険適用外サービスの提供に際しては、6年以上の実績を有する「わたしの看護婦さん」のシステムを活用。離れた場所からもサービス提供や家族の状況を専用のスマホアプリから確認できます。






利用方法

ご利用に際しては、「わたしの看護婦さん」の問い合わせフォームからご連絡ください。
https://my-nurse.jp/contact/

遠距離介護支援協会の概要

会員数:122名
会員所属エリア:鳥取、東京、愛知、大阪、神奈川、島根、滋賀、福岡、青森、岡山、群馬、広島、栃木、宮崎、長崎(2020年11月27日現在)
URL:https://www.enkyori-kaigo.org/
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