鳥取市
二宮和也主演映画『浅田家!』原案&モデル・フォトグラファー浅田政志作品も!

鳥取市は、豊洲駅にて、鳥取市の魅力発信及び興味関心の拡大を目指し、「#鳥取家族」PRポスタージャック@豊洲を実施いたします。


本企画では、“子育て世代が住みたい田舎No.1“である鳥取市の子育ての良いところ、鳥取市ならではの子育ての楽しみ方をイメージして撮影された家族写真、全20枚を掲出いたします。一般公募のフォトコンテストで選出された優秀作に加え、事前開催のオンラインワークショップ作品や、二宮和也さん主演映画『浅田家!』の原案&モデルとなったフォトグラファー・浅田政志さん撮影のオフィシャル作品を公開。浅田さんには、コンテストの審査員も務めていただきました。十人十色のポスターを通して、鳥取市の新たな魅力を感じていただける内容となっています。


<「#鳥取家族」公式サイトURL>https://www.city.tottori.lg.jp/tottori_kazoku/

■「#鳥取家族」は映画『浅田家!』(主演:二宮和也)を応援しています。
<映画『浅田家!』公式サイトURL>https://asadake.jp/


■「#鳥取家族」PRポスタージャック@豊洲について

10月2日(金)から10月8日(木)の期間限定で、鳥取市のPRポスターを、子育て世代が多く住む豊洲駅に掲出いたします。掲出されるポスターは、鳥取市でイキイキと暮らす「鳥取家族」の皆さんが考える「鳥取市の子育ての良いところ、鳥取市ならではの子育ての楽しみ方」をイメージできる家族写真、全20作品です。うち4点は、フォトグラファー・浅田政志さん撮影のオフィシャル作品です。親子で安心して遊べる大自然や、子育て支援サービスなど、鳥取市ならではの魅力を表現しています。

<「#鳥取家族」公式サイト URL>https://www.city.tottori.lg.jp/tottori_kazoku/



【概要】
■期間
:2020年10月2日(金)~10月8日(木)
■掲出場所:東京メトロ有楽町線豊洲駅構内
※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。



■掲出作品:以下計20枚のポスターを掲出いたします。
・「#鳥取家族」フォトコンテスト SNSキャンペーン 優秀作10点
・事前開催のオンラインワークショップ参加者の作品6点
・フォトグラファー浅田政志さん撮影のオフィシャル作品4点

【ポスター使用写真 一部紹介】
・キャンペーン優秀作

優秀作1
・映画「浅田家!」賞


作品名/『とびっきりの笑顔が育つ』

鳥取市では健やかな心身の育成や食育の推進など、乳幼児期から心身ともに健やかに育つための支援が充実しています。写真映えする子どもスマイルだって、鳥取市で子育てすればもっと輝くかも?


優秀作2
・入賞


作品名/『孫とおじいちゃんは遊び仲間』

鳥取市には異世代間の交流事業や地域活動への参加促進、これからの地域を担う人材育成など、世代を超えたふれあいが生まれる環境があります。孫と仲良く遊ぶおじいちゃん、おばあちゃんの姿も多く見られます。


優秀作3
・入賞


作品名/『幼稚園は森の中』

鳥取市は子どもの健やかな成長を支える場の確保が大切だと考え、幼児期の教育、保育の質の充実や多様な保育ニーズへ対応しています。自然を生かした個性的な特徴あふれる幼稚園や保育園もありますよ。


・浅田政志さん撮影のオフィシャル作品


優秀作4
作品名/『孤育てにしない子育て支援』

鳥取市では子育てと仕事の両立支援や放課後の居場所づくりなども進め、シンママ、シンパパなどひとり親家庭への支援も整えています。鳥取市の自然の恵みを食せば、親も子も、みんな笑顔です。


■「#鳥取家族フォトコンテスト」について

「#鳥取家族フォトコンテスト」は、鳥取市の魅力を全国に向けて発信することを目的として開催いたしました。Instagramを利用してコンテストを行ったところ、すてきな家族写真が多数集まりました。それらの作品をフォトグラファー・浅田政志さんに審査していただき、受賞作品が決定。全10点をポスターとして掲示いたします。

【審査員 プロフィール】
<フォトグラファー:浅田 政志 (あさだ まさし)>



・写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した実力派。
・浅田氏の撮影する家族写真の予約は3年待ち、ワークショップは全国各地で即満員などファンが非常に多く、SNSでの発信力が高いのも特徴。
・NHK、各放送局、J-WAVE、NHKラジオなど多数出演。
・今年秋には著書を原案とした映画が公開予定。
※浅田氏の鳥取市でのおもな活動:長年鳥取市民の暮らしをユニークなアイディアで撮影いただいています。
・2015年 鳥取市公式フォトガイドブック「すごい!鳥取市100 SUGO! BOOK」
「すごい!鳥取市100ネタサイト」 https://www.city.tottori.lg.jp/sugo/
・2016年 「すごい!鳥取市 ワーホリ!」PR動画
・2018年 「すごい!鳥取市 ワーホリ!麒麟のまち拡大版」PRポスター


■鳥取市について

鳥取市は、「住みたい田舎ランキング」で常にトップクラスに位置する“子育て世代が住みたい田舎第1位“の市です。2020年版は総合部門2位、子育て世代部門で初の1位に選ばれました(出典:宝島社『田舎暮らしの本』 住


みたい田舎ベストランキングより)。「待機児童ゼロ※」、「豊かな自然環境を生かした保育」、「安心で安全な地元の食材を用いた食育」など、鳥取市ならではのライフスタイルが注目されています。※2020年4月1日現在

昨今は新型コロナウィルス感染症の影響で、都市部の人々が生活に求める価値基準にも大きな変化が見えはじめています。感染症リスクの高さに気づいたり、1日中家族全員が家にいる圧迫感による「巣ごもりストレス」を感じたり…。さらに、リモートワークの環境整備が進んだことで、「仕事」を理由とした移住への障壁が低くなりつつあります。仕事はこれまでどおりでも、田舎暮らしに切り替えて、満員電車での通勤を避けることや、広い居住空間を手に入れることがより現実的に。現在の生活様式の見直しを考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで、特に子育て世代の方々や、将来の子育て予備軍の方々に、鳥取市の魅力を知っていただきたいと考えています。ぜひ、「#鳥取家族」を通して、鳥取市での暮らしを覗いてみてください。


<鳥取市の子育ての魅力>
・森のようちえんなど自然を最大限に生かした保育を行っている園があり、子どもの自主性を伸ばす保育環境が整っている
・民生児童委員や地域ボランティアが協力し、子育てのネットワークや地域単位での支援が充実している
・鳥取市独自の措置として、第3子以降の保育料無償化、また0~2才の保育料を負担している家庭で、同時在園の場合の第2子保育料について、通常1/2のところを1/5に軽減している など
詳細URLhttps://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1576652180313/index.html
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1467078940202/index.html


■映画『浅田家!』について

「#鳥取家族」は、本フォトコンテストの審査員・浅田政志さんを主人公とした映画『浅田家!』を応援しています。
映画『浅田家!』は、一枚の写真のチカラを信じて、「家族」を撮り続けた一人の写真家と、彼を信じ、支え続けた「家族」の《実話》。日本映画界を代表する超豪華キャスト&スタッフで贈る、この秋最高の感動作です。
<公式サイトURL>https://asadake.jp/


(C)2020「浅田家!」製作委員会

主演:二宮和也
原案:浅田政志「浅田家」「アルバムのチカラ」(赤々舎刊)
監督・脚本:中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』

【あらすじ】
幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込んで、消防士、レーサー、ヒーロー、大食い選手権……。それぞれが“なりたかった職業”や“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》が、なんと写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞! 受賞をきっかけに日本中の家族から撮影依頼を受け、写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こる―― 。
かつて撮影した家族の安否を確かめるために向かった被災地で、政志が目にしたのは、家族や家を失った人々の姿だった。
「家族ってなんだろう?」「写真家の自分にできることは何だろう?」
シャッターを切ることができず、自問自答をくり返す政志だったが、ある時、津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗って、家族の元に返すボランティア活動に励む人々と出会う。彼らと共に《写真洗浄》を続け、そこで写真を見つけ嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで、次第に《写真の持つチカラ》を信じられるようになる。そんな時、一人の少女が現れる。
「私も家族写真を撮って欲しい!」
それは、津波で父親を失った少女の願いだった―― 。
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