ピープルズコンピュータ合同会社
IoTを利用した3密回避ソリューション機器を開発

目に見えない3密状態を二酸化炭素濃度から推測し可視化。機器のLEDが赤色に変化してお知らせ。管理者は通知をもとに、素早く換気を行う事で3密状態を回避することが可能となります。


製品背景
withコロナ下での感染防止対策として、

1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集している)
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

いわゆる、3密を避けて生活することが提唱されています。この3密には具体的な数値基準が存在しているわけではありません。そのため、3密ではないということは個々人の感覚的な問題になってしまいます。しかしながら、屋内では人の密集、空気の滞留度合いは二酸化炭素濃度として現れます。

そこで、IoT向けのソフト、ハードウェアを開発設計する当社にて、二酸化炭素濃度を測定するIoT機器を開発。3密を見える化しました。

適切な換気と組み合わせることで政府の提唱する3密状態の回避に役立ちます。



機器について
本機器は、空気中の二酸化炭素濃度(ppm)をリアルタイムに測定。

測定された値を基準に3密状態を判断。値の変化に応じて内蔵のLEDが緑から赤に変化して換気タイミングをお知らせ致します。


データは強固なセキュリティが確保されたクラウドサーバーに保存されます。利用者はPCやスマートフォンからのデータ閲覧も可能です。

※アプリはイメージ画像です


商品詳細




二酸化炭素濃度と3密の関係性
二酸化炭素濃度がどれくらいで3密であるという定義があるわけではありません。本機器では3密であることの基準として、ビル衛生管理法で定める空気環境測定値である二酸化炭素濃度1000ppm以下を参考値として計算しています。


価格






商品展望
オフィスや会議室、商業施設、医療機関など密になりやすい場所に配置し換気を行うことでクラスター感染を防ぐ事に役立ちます。withコロナ下でのコロナウイルスと経済活動の両立支援という観点から本製品の普及に取り組んでまいります。


本件に関するお問い合わせ先
ピープルズコンピュータ合同会社
https://www.ppl-computer.com
鳥取県米子市天神町2丁目48番地

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