トークを繰り広げる神尾楓珠(左)と西野七瀬=東京都港区
                
              
            
   トークを繰り広げる神尾楓珠(左)と西野七瀬=東京都港区 

            
              
                
                   左から小林啓一監督、神尾楓珠、西野七瀬=東京都港区
                
              
            
   左から小林啓一監督、神尾楓珠、西野七瀬=東京都港区 

            
              
                
                   トークを繰り広げる神尾楓珠(左)と西野七瀬=東京都港区
                
              
            
          
            
              
                
                   左から小林啓一監督、神尾楓珠、西野七瀬=東京都港区
                
              
            

 同名の人気漫画を実写化した映画「恋は光」(6月17日公開)の完成披露試写会が東京都内で開かれ、俳優の神尾楓珠と西野七瀬が、恋について持論を語った。

 4人の大学生が「恋」の定義を巡って大論争を繰り広げる恋愛映画。神尾は恋する女性が光って見えるという特異体質を持つ西条を演じ、西野は西条に片思いをしている幼なじみの北代を演じる。

 イベント中に恋の定義を問われた神尾は「取材で聞かれすぎて、見失いましたよ」と苦笑いしつつ「好意の延長線上にあるものが恋じゃないかな」と回答。西野は「おいしい物を食べたり、きれいな景色を見たりした時に、これをシェアしたいなと思う人に恋をしていることになるのかな」と語った。

 初共演の2人は、幼なじみの距離感をつかむために、3分間お互いの目を見ながら架空の思い出を語り合うというトレーニングを実践したという。西野は「それまで敬語で接していたのが、ため口になって楽でしたね」とほほ笑み、神尾も「七瀬ちゃんの方が年上だけど、空気感が近い感じがしてすぐに仲良くなれた」と振り返った。

 試写会には小林啓一監督も出席した。