目を見開いて辛さとおいしさを表現するお笑いトリオ「ハナコ」の岡部大=東京都文京区
                
              
            
   目を見開いて辛さとおいしさを表現するお笑いトリオ「ハナコ」の岡部大=東京都文京区 

            
              
                
                   発表会に登場したお笑いトリオ「ハナコ」の(左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大=東京都文京区
                
              
            
   発表会に登場したお笑いトリオ「ハナコ」の(左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大=東京都文京区 

            
              
                
                   目を見開いて辛さとおいしさを表現するお笑いトリオ「ハナコ」の岡部大=東京都文京区
                
              
            
          
            
              
                
                   発表会に登場したお笑いトリオ「ハナコ」の(左から)菊田竜大、秋山寛貴、岡部大=東京都文京区
                
              
            

 お笑いトリオ「ハナコ」(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)が、東京都内で開かれたカフェチェーン「カフェ・ベローチェ」の新メニュー発表会に登場。「本気のスパイシーフェア」として、おいしさと辛さを追求したというホットドッグなどの商品を試食し、三者三様の食レポを繰り広げた。

 バラエティー番組でたびたび食レポを披露しているという岡部は、目をまん丸に見開いて表情で辛さとおいしさをアピール。菊田は「辛い…」とつぶやいた後、無言で水を飲み続けることで静かに辛さを表現した。

 一方の秋山は、商品に3種類のソースがかかっていることに着目。「ソースの種類によって、辛さが何段階かに分かれてやってきますね」と冷静に分析していた。

 3人は駆け出しの頃からカフェでネタ合わせをしてきたという。秋山は「お金がなくて、コーヒー1杯で2~3時間粘らせてもらったこともあった」と当時を振り返った。

 「本気のスパイシーフェア」にちなみ、報道陣から「最近、本気になっていることは?」と問われた岡部。来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で家康の腹心となる武将平岩親吉を演じるため、乗馬や殺陣の稽古を始めていると明かした。

 特に武士ならではの所作に苦戦しているようで「あぐらから手を使わずにスッと立つ練習をしているけど、おなかがつっかえて立てない。来年までに何とかしないと」と危機感を募らせた。