新商品発表会で、篠原涼子(右)の髪の美しさに驚くしぐさをするパンツェッタ・ジローラモ=東京都港区
                
              
            
   新商品発表会で、篠原涼子(右)の髪の美しさに驚くしぐさをするパンツェッタ・ジローラモ=東京都港区 

            
              
                
                   自身がプロデュースした商品を手にする篠原涼子=東京都港区
                
              
            
   自身がプロデュースした商品を手にする篠原涼子=東京都港区 

            
              
                
                   新商品発表会で、篠原涼子(右)の髪の美しさに驚くしぐさをするパンツェッタ・ジローラモ=東京都港区
                
              
            
          
            
              
                
                   自身がプロデュースした商品を手にする篠原涼子=東京都港区
                
              
            

 俳優の篠原涼子がヘアケアブランド「ペルルセボン」をプロデュースし、東京都内で開かれた新商品発表会に登場した。「中学生の時に憧れた香りを再現しました」と自信をのぞかせた。

 開発のきっかけは自身の髪質の変化。「使っていたものが違うと感じるようになってきた。いろんなものを試しても『これ』というものが見つからなかった」と打ち明けた。そんな時、偶然受けた依頼に「ぜひ自分でお気に入りのシャンプーを作ってみたいなと思った」と声を弾ませた。

 俳優業の忙しさからか「『私が作ってないんじゃないか』といううわさがあるということなんですけど、すいません、私がやらせていただきました」と恐縮しつつも胸を張った。

 香り選びの苦労のほか、試しで何度も自身の髪に使用したといい、「5本ぐらいを1週間かけて使う。何度もトライしました」と語った。報道陣が「リアルに篠原さんが作ってるんですね」と驚くと、篠原は「作ってます。信じてください!」と訴え、会場の笑いを誘った。

 艶やかな長い髪をなびかせる篠原に、ゲストで出席したタレントのパンツェッタ・ジローラモは「美しいという言葉では足りないですねー」と褒めちぎった。篠原は「うれしいものですね」と顔をほころばせていた。