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 鳥取署は29日、現住建造物等放火未遂の疑いで鳥取市の会社員の男(40)を逮捕した。同署によると「やっていない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は27日午後10時20分ごろ、自身が住む県営住宅末恒第2団地(鉄骨3階建て)2階の自室ベランダに火を放ったが、付近を警戒していた鳥取署員に発見され、未遂に終わった疑い。

 鳥取署によると、ベランダの壁面を焼いたが、けが人はいなかった。同署によると、男は2人暮らし。現場付近で5月にぼやが発生し、署員が警戒に当たっていた。