新型コロナウイルスの感染拡大による影響で中止になった宍道湖一周駅伝の代替イベント「山陰駅伝フェス」の参加締め切りが、19日に迫っている。

 4月4日に松江市営陸上競技場で開催する駅伝フェスは、自由にチーム編成できる「ファンラン駅伝」と宍道湖一周駅伝の参加資格に沿った「アスリート駅伝」の2種目がある。ファンランは5人の走者が5区間、計15キロを走る。島根、鳥取両県在住者であれば、年齢や性別などは問わない。基準タイム(5分30秒/1000メートル)の走力が必要になる。

 アスリート駅伝は5区間、計21キロ。両県在住の2021年度日本陸連の登録競技者8人(選手5人、補員3人)で編成されたチームで、基準タイム(4分00秒/1000メートル)の走力が参加資格となる。

 参加料は1チーム6千円で、島根陸上競技協会ホームページで開催要項、申込用紙をダウンロードし、必要事項を入力してメールで送る。

 問い合わせは同協会、電話0852(23)6686。