週刊ひと言(6/19―25)

 

 ▽「メーク・ヒストリーができた」 競泳の水沼尚輝選手

 世界選手権の男子100メートルバタフライで、50秒94で銀メダル。五輪、世界選手権を通じてこの種目の日本勢で初めて表彰台に立った。「メーク・ヒストリー(歴史をつくる)ができた。世界に水沼尚輝という存在が少しずつ認知されていると思う。『去年あいついたな』みたいな感じで終わらないように、常に高いところに居続けられるように、覚悟を持って戦いたい」(24日)

 

 ▽「これからも音楽は親友」 歌手で俳優の加山雄三さん

 コンサート活動を12月で終了することを所属事務所が明らかにした。今年4月に85歳を迎え、アーティストとして満足のいくコンサートを提供し続けられるか葛藤し、終了を決めたとし、文書でコメントした。「長きにわたる応援本当にありがとうございます。コンサート活動は年内をもってケジメをつけようと思いますが、...