田村憲久厚生労働相は18日、新型コロナウイルス変異株スクリーニング検査の割合について、目安を現行の5~10%から40%程度に引き上げ、対策を強化する方針を示した。諮問委員会に出席後、記者団に述べた。 

 田村憲久厚生労働相は18日、新型コロナウイルス変異株スクリーニング検査の割合について、目安を現行の5~10%から40%程度に引き上げ、対策を強化する方針を示した。諮問委員会に出席後、記者団に述べた。