NPO法人ライセンスワーク
コロナ禍における遠距離介護サービスへの問い合わせ増加に伴い、遠距離介護支援サービス「わたかん」をリリース。全国各地の利用ニーズに応えるべく、スタッフを募集します。

家族形態の変化とともに、都心から地方の親を介護する遠距離介護を行う人は増えています。新型コロナウイルス感染症により、医療・介護施設は県外からの訪問を控え、接触した場合は介護サービスを2週間停止する事例もあり、親の介護を理由に帰省しづらい状況が続いています。昨年11月にはNHKあさイチで「遠距離介護」を特集・取材いただくなど、遠距離介護を取り巻く問題は深刻化しています。 この度、コロナ禍による需要や問合せの増加を受けて、これまで以上に使いやすい遠距離介護支援サービスとして「わたかん」をリリース。全国展開する動きを加速していきます。全国展開に伴い、潜在看護師・介護士など、スキマ時間を活かして「地域の高齢者の暮らしや遠距離介護の家族を支えたい」スタッフを募集します。



遠距離介護支援サービス「わたかん」の特徴


1. 「遠距離介護」をするアナタの味方

はじめての介護も相談でき、ご家族の安心安全な介護を支えます。仕事を辞めること無く、遠距離介護を続けることができます。


2. 介護を伴うサービスにも対応

介護の基礎研修を受けたスタッフが、お話相手や散歩の付き添いから身体介護まで。一般的な家事代行サービスでは対応できないところまで手伝います。


3.安心して任せられる、豊富な実績


遠距離介護支援協会の代表会員であるN.K.Cナーシング・コア・コーポレーション合同会社は、2014年の設立以来、「遠距離介護の家族を支える」支援サービスを行っています。内閣府「女性チャレンジ賞」大臣賞受賞。東京都「女性パワー翔き賞」知事賞受賞。現在、鳥取、広島、横浜、大阪、長崎など、全国各地の遠距離介護支援協会の会員さんが、サービス提供をしています。

遠距離介護支援サービス「わたかん」のサイトはこちら
https://my-nurse.work/watakan

スタッフ募集|看護や介護の経験を活かし、スキマ時間で働く
親の病院への付き添いなど、これまで「家族がすべき」と考えられていた介護を家族に代わって担うことで、遠距離介護の家族を支え、望まない介護離職や高齢者虐待を防いでいます。

現在、介護保険適用外サービスを提供するスタッフは、「潜在看護師」を中心に約30名が登録・活動しています。「遠距離介護の家族に寄り添う」活動をしたいと考える全国の看護師・介護士らを募集しています。
(優先募集エリア:広島県広島市、愛知県名古屋市/瀬戸市、大阪府吹田市、群馬県前橋市)

スタッフ募集へのお問い合わせは、下記のページからご連絡ください。
https://my-nurse.jp/staff_entry/

・遠距離介護支援協会の概要
会員数:139名
エリア:鳥取、東京、愛知、大阪、神奈川、島根、滋賀、奈良、福岡、青森、岡山、群馬、広島、栃木、宮崎、長崎(2021年03月15日現在)
URL:https://www.enkyori-kaigo.org/
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