山陰中央新報社は「第4回さんいんユーモア連歌大賞」(後援・島根大「やみつくば会」)の作品を募集します。参加資格は不問。全国どこからでもご応募ください。課題2題を出し、1課題につき大賞1句、優秀賞5句を選びます。大賞には5千円分、優秀賞には千円分の図書カードを贈ります。
 審査は本紙文化面に連載している「レッツ連歌」の選者下房桃菴さんが、自らが代表を務める島根大「やみつくば会」の会員とともに担当します。

【課題】
(1)「あっさりと謝れば済む人違い」に、七七の付句
(2)「歯の浮くようなお世辞並べて」に、五七五の付句
【応募方法】
 はがきか、「山陰中央新報デジタルの応募ページ」から登録。はがきは裏面に「さんいんユーモア連歌大賞」と明記し(1)か(2)の前句と付句を書く。末尾に郵便番号、住所、氏名、電話番号、高校生以下の場合は学校名、学年を明記。学校単位での応募も受け付ける。
【応募点数】
 1枚のはがきに3句まで。(1)(2)の両方に応募する場合はそれぞれ別のはがきを使用。ホームページ登録も1回につき3句まで。
【宛先】
 〒690-8668 松江市殿町383、山陰中央新報社編集局「さんいんユーモア連歌大賞」係。
【締め切り】 9月30日(当日消印有効)
【入選発表】 12月中旬本紙