半導体大手、ルネサスエレクトロニクスの柴田英利社長兼最高経営責任者は21日の記者会見で、茨城県の工場火災による製品供給への影響について「大変大きなものになると危ぶんでいる」と述べ、代替生産を検討していると明らかにした。 

 半導体大手、ルネサスエレクトロニクスの柴田英利社長兼最高経営責任者は21日の記者会見で、茨城県の工場火災による製品供給への影響について「大変大きなものになると危ぶんでいる」と述べ、代替生産を検討していると明らかにした。