【ワシントン共同】英製薬大手アストラゼネカは22日、米国と南米で実施した新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で、発症率を79%減らせる有効性が確認できたと発表した。近く米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する。 

 【ワシントン共同】英製薬大手アストラゼネカは22日、米国と南米で実施した新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で、発症率を79%減らせる有効性が確認できたと発表した。近く米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請する。