中国の個人が日本の特許庁に「AINU」を商標登録出願し、アイヌ民族が「便乗商法」と反発していた問題で、同庁が登録を拒否していたことが23日、開示資料で分かった。 

 中国の個人が日本の特許庁に「AINU」を商標登録出願し、アイヌ民族が「便乗商法」と反発していた問題で、同庁が登録を拒否していたことが23日、開示資料で分かった。