18日午前7時半ごろ、JR伯備線方谷(岡山県高梁市)-井倉(同県新見市)駅間で東京発出雲市行き寝台特急サンライズ出雲(7両編成)の運転士が架線に倒れかかった倒木を見つけ、緊急停車した。約3時間後に全面運転再開したが、JR西日本米子支社管内では岡山発出雲市行き特急やくもの計3本が最大約3時間遅れるなど約100人に影響した。

 JR西岡山支社によると、倒木は1本で長さ約10メートル、直径約15センチ。線路脇の斜面から倒れかかっていた。乗客76人にけがはなかった。