倉吉署は19日、銃刀法違反(所持)の疑いで、倉吉市鴨河内、会社員の男(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は18日午後7時半ごろ、倉吉市内の民家敷地で正当な理由なく、刃の長さが約16センチの包丁1本を携帯した疑い。倉吉署によると容疑を認めているという。

 倉吉署によると、民家の住人から「家の外で叫んでいる人がいる。包丁という言葉も聞こえた」との通報があり、その後の捜査で容疑者を割り出した。住人とは顔見知りという。