22日午後4時55分ごろ、JR因美線東郡家(鳥取県八頭町堀越)ー津ノ井(鳥取市津ノ井)間を走行中のワンマンカー(1両編成)の運転士が、線路の枕木から煙が出ているのに気づき、緊急停車した。JR西日本米子支社は消火活動や安全確認のため約50分間運転を見合わせ普通1本が運休、特急など2本が最大46分遅れた。

 同支社によると、約150人に影響が出た。けが人はいなかった。