娘への準強制わいせつ罪に問われた男の控訴審判決で名古屋高裁は25日、「一審は娘の公判での証言の信用性について必要な審理を尽くさず違法だ」として、懲役3年6月とした一審津地裁四日市支部判決を破棄、審理を津地裁に差し戻した。