倉吉署は27日、鳥取県迷惑防止条例違反(卑わいな行為の禁止)の疑いで、倉吉市海田西町2丁目、会社員の男(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月30日夜、倉吉市内のコンビニエンスストアで制服姿の10代女性客2人に、盗撮目的でスカート下に小型カメラを差し入れた疑い。同署によると、容疑を認めているという。

 倉吉署によると、様子を目撃した客が近くの交番に通報した。同署はペン型のカメラを使ったとみて、捜査を進めている。