東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は記者会見で、これまで6人の大会参加資格証を剥奪したと発表した。観光目的で外出したジョージアの柔道選手や麻薬取締法違反容疑で逮捕された海外からのスタッフが対象。