国立大学法人岡山大学

2021(令和3)年 8月 2日
国立大学法人岡山大学
https://www.okayama-u.ac.jp/



◆概 要
 国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)と中国銀行は2021年7月15日、本学にて連携協定「おかやま未来共創アライアンス」の理事レベル会合を開催しました。

 この協定はお互いの情報と強みを生かしつつ、地域と連携しSDGsの達成に取り組むことで地域の発展に貢献し、未来を共に創造するため2021年2月に締結。共同研究の創出や大学発ベンチャー企業やDXを担う地域の高度専門人材の育成などに取り組んでおり、今年6月には同行のマッチングにより、株式会社明石スクールユニフォームカンパニーとの共同研究が開始されるなど、多くの成果が生まれています。

 理事レベル会合は双方の担当役員が事業の進捗と方向性について確認・合意することで施策の実効性を確保するため、四半期に一度開催する予定としており、今回がその1回目となります。

 会合には本学からは那須保友理事(研究担当)・副学長ら関係者、中国銀行からは原田育秀専務取締役ら関係者がオンラインを併用して出席し、大学発ベンチャー支援に向けた取組や岡山大学病院における診療外事業での新たな価値構築の取組等について各取組の責任者が報告した後、出席者による意見交換を行いました。事業の進捗はおおむね計画通りであり、方向性についても間違いがないことを確認し、今後も連携体制を強化、力を合わせて産業振興と地方創生を推進していくことで合意しました。

意見交換する那須保友理事・副学長
中国銀行側出席者
対面会議の様子 (左:岡山大学・右:中国銀行)

◆参 考
・株式会社中国銀行との地方創生SDGsによる未来共創に関する協定(おかやま未来共創アライアンス)を締結
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/topix/topix_id586.html
・【おかやま未来共創アライアンス施策】 岡山大学と当行お取引き先とのAI技術を活用した共同研究の開始について
 https://www.chugin.co.jp/news/1122.html?c=105


◆参考情報
・内閣府「国立大学イノベーション創出環境強化事業」に採択 イノベーションエコシステムの構築を加速
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9724.html
・研究シーズ社会実装促進のための中国銀行&リバネスサポートメニュー説明会(2021年8月18日(水)13:00~16:00、オンライン)
 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/event/event_id2745.html


◆本件お問い合わせ先
 岡山大学 イノベーション創出環境強化事業本部 事務局
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス 本部棟
 E-mail :innovation◎adm.okayama-u.ac.jp
     ※◎を@に置き換えて下さい

<岡山大学の産学連携などに関するお問い合わせ先>
 岡山大学研究推進機構 産学連携・知的財産本部
 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
 E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
  ※◎を@に置き換えて下さい
 TEL: 086-251-8463
 https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/

 岡山大学メディア「OTD」:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000072793.html
 岡山大学SDGsホームページ:https://sdgs.okayama-u.ac.jp/
 岡山大学Image Movie (2020):https://youtu.be/pKMHm4XJLtw
 産学共創活動「岡山大学オープンイノベーションチャレンジ」2021年8月期共創活動パートナー募集中:
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000072793.html

 岡山大学『企業の人事担当者から見た大学イメージ調査2022年度版』中国・四国1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000072793.html
 岡山大学『THEインパクトランキング2021』総合ランキング 世界トップ200位以内、国内同列1位!!
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000072793.html


国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています
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