株式会社ホルグ
公務員Youtuber、女性起業塾の創設、コロナ対応関連システムの迅速な構築、生活困窮者への職業紹介事業所立ち上げ等、多様な成果をあげた地方公務員が受賞しました。

株式会社ホルグ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:加藤年紀)は、『すごい!』地方公務員を表彰するイベント、『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2021』を開催。8月16日に10名の地方公務員を表彰、地方自治体を応援するメディア「holg.jp」上で発表しました。本イベントは2017年から毎年1度開催、今年で5度目、応募数は76件。 (参照:https://www.holg.jp/award/2021-02/)



【イベントの概要】
・2021年6月に地方公務員による他薦を受け付け(https://www.holg.jp/award/2021-01/
・2021年8月にholg.jpウェブサイト上で受賞者の発表(https://www.holg.jp/award/2021-02/
・2021年10月29日(金)にオンライン表彰式の開催予定

【アワード実施の目的と背景】
・高い成果を上げた職員の活躍を共有・拡散することで、地方公務員がより力を発揮できる環境を構築する
・『地味』『派手』問わず大きな成果を上げている地方公務員が認められる文化を創出する
・上記によって、行政サービスの質が高まり、国民全員がその恩恵を享受できるようにする

【実施概要】
●表彰
1.『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員』賞 受賞者には賞状と楯を贈呈
2.企業協賛賞(上記受賞者のうち各協賛企業が最もすごい!と思った1名に授与します)
受賞者にはトロフィーを贈呈
「電通CP塾 賞」「NECソリューションイノベータ 賞」「PR TIMES賞」「LIFULL 賞」「ジチタイワークス 賞」「VOTE FOR 賞」「自治体通信 賞」

●後援
-公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
-一般財団法人 地域活性化センター
-地域に飛び出す公務員を応援する首長連合
-一般社団法人コード・フォー・ジャパン
-一般社団法人リディラバ
-QUINTET

●協賛
-株式会社電通
-NECソリューションイノベータ株式会社
-株式会社PR TIMES
-株式会社LIFULL
-ジチタイワークス(株式会社ホープ)
-株式会社VOTE FOR
-自治体通信(イシン株式会社)
-山田一郎(集英社『僕、いますよ。』主人公)のアンバサダー就任

●審査員 ※所属は受賞時点
河尻 和佳子(流山市役所/2020年受賞)
吉川 牧人(静岡県立掛川西高等学校/2020年受賞)
寺本 英仁(島根県邑南町/2020年受賞)
森田 修平(沖縄県庁/2020年受賞)
生水 裕美(野洲市役所/2017年受賞時点)

●地方公務員アワード2021 都道府県・組織別受賞者数
茨城県 :2名(取手市1名,龍ケ崎市1名)
群馬県 :1名(太田市1名)
埼玉県 :2名(宮代町1名,北本市1名)
静岡県 :1名(西伊豆町1名)
大阪府 :1名(堺市1名)
京都府 :1名(京丹後市1名)※府内初受賞
兵庫県 :1名(加古川市1名)
鳥取県 :1名(琴浦町1名)※県内初受賞

●受賞者の活動について
受賞者1.伊藤 遼平(埼玉県宮代町 子育て支援課)
→スタジアムがない町をプロスポーツチームの「心のホームタウン」に
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-03/

受賞者2.岩崎 弘宜(茨城県取手市 議会事務局 次長)
「電通CP塾賞」「VOTE FOR賞」とのトリプル受賞

→議会改革度1位の立役者!「議会愛」をもって議会と向き合う
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-04/

受賞者3.吉田 祐介(鳥取県琴浦町 商工観光課 主事)
「LIFULL賞」とのW受賞

→古いキャンプ場にフィンランドサウナをオープン。予約200組待ちの人気施設へ
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-05/

受賞者4.原田 翔(京都府 京丹後市 政策企画課 主任)
→4000人の登録者を抱える公務員YouTuber。公務員のリアルを実名で発信
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-06/

受賞者5.高松 俊(大阪府堺市 堺市 泉北ニューデザイン推進室 主査)
→規制や慣例を打破し、戦略的・多面的にニュータウン再生を手掛けるローカリスト
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-07/

受賞者6.山本 伸一(群馬県太田市 太田市 農業政策課 主任)
「PR TIMES賞」「自治体通信賞」とのトリプル受賞

→ゼロから女性起業塾を創設~出来ない理由を言う前に出来る工夫を考える
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-08/

受賞者7.寺田 遼(茨城県龍ケ崎市 龍ケ崎市無料職業紹介事業所 職業紹介責任者兼就労支援員)
「ジチタイワークス賞」とのW受賞

→茨城県内初の生活困窮者対象の無料職業紹介事業所を立ち上げ
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-09/

受賞者8.松浦 城太郎(静岡県西伊豆町 産業建設課 主査)
→地産池消の拠点施設の開設、地域通貨の導入によって町内経済の活性化に尽力
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-10/

受賞者9.多田 功(兵庫県加古川市 政策企画課 スマートシティ推進担当課長)
「NECソリューションイノベータ賞」とのW受賞

→特別定額給付金システム・ワクチン接種抽選システムを構築、オープンデータ化
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-11/

受賞者10.林 博司(埼玉県北本市 市長公室 主査)
→財政を分かりやすく伝える工夫でホームページの閲覧数7倍、全国広報コンクール入賞
詳細情報:https://www.holg.jp/award/2021-12/

【過去開催結果】
・2017年 12名受賞 https://www.holg.jp/original-article/sugoikomuinaward20174/
・2018年 12名受賞 https://www.holg.jp/original-article/award2018-03/
・2019年 13名受賞 https://www.holg.jp/award/201902/
・2020年 13名受賞 https://www.holg.jp/award/2020-03/

●メディア掲載一覧
過去に約200のテレビ放送、紙面で放送・公開いただきました。
(NHK、日本テレビ、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、テレ東プラス、朝日新聞デジタル、週刊ヤングジャンプ、日経キャリアNET、FORBES JAPAN、東洋経済オンライン、広報会議、自治体通信、ジチタイワークス、ダ・ヴィンチニュース、政治山、NATIV、タウンニュース、フクブロ、びんご経済レポート、フィールドキャスター、月刊Geen、地方財務、iJAMP、埼玉新聞、テレビ埼玉、中日新聞、茨城新聞、神戸新聞、関西テレビ、中国新聞、福井新聞、FM福井、日刊県民福井、福井新聞online、長崎新聞、尾道新聞、岐阜新聞、都政新報、徳島新聞、四国放送、自治体通信、ジチタイワークス、月刊ガバナンス、日本下水道新聞、環境新聞、九州朝日放送、広島ホームテレビ、SBSテレビ、IBS 茨城放送、大垣ケーブルテレビ、フリーペーパー GIFUTO、丹南ケーブルテレビなど メディア掲載: https://www.holg.jp/aboutus/

【株式会社ホルグについて】
2016年10月創業。「『人の根源的な幸せに繋がるが、儲からない事業』を、維持可能なビジネスへと育てる」ことを目的としている。現在は地方自治体にフォーカスし、地方公務員を支援する事業を運営。自治体が成果を発揮できる環境構築を目指している。

事業1. 地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government(https://www.holg.jp/)」
事業2. 約350名の地方公務員が有料で参加する「地方公務員オンラインサロン(https://camp-fire.jp/projects/view/111482)」
事業3. 自治体向け研修動画配信サービス「地方公務員オンラインサロン for GOV(https://www.holg.jp/holg/forgov/)」
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