2019年の参院選広島選挙区を巡り、公選法違反罪に問われた元法相の衆院議員河井克行被告(58)は26日、東京地裁の被告人質問で、妻案里前参院議員(47)の陣営の最終責任者について「私以外にいない」と述べ、従来の主張を転じた。