『おしゃれクリップ』に出演する鈴木京香(C)日本テレビ
『おしゃれクリップ』に出演する鈴木京香(C)日本テレビ

 俳優の鈴木京香が、きょう30日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。11年ぶりの「おしゃれシリーズ」出演となり、共演者らからの証言を踏まえ、私生活の様子を語るほか、休養を経たことで感じた現在の人生観を明かす。

【写真】おしとやかな女性の魅力があふれる鈴木京香

 番組では、鈴木の知られざる素顔に迫るべく、鈴木をよく知る人物たちにインタビューを実施。28年前の初共演以来、5作品をともにしてきた沢村一樹は、鈴木の運動神経抜群な一面として、学生時代の鈴木が陸上部でおこなっていた意外な競技を明かす。同志からのコメントを受け、鈴木は「おませだったと思う」という幼少期を告白。MC・井桁弘恵も興味津々な初恋の思い出が明かされる。

 ともに仙台出身のサンドウィッチマンの2人は、鈴木の人柄を感じるエピソードとして、自身らの番組のナレーションを鈴木にオファーした際の反応について紹介。「結構仙台弁を入れてくれた」と、鈴木の心遣いを感じたエピソードを披露する。台本にはなかった方言を交えたナレーションの様子を振り返った鈴木は、スタジオでも“大好き”な仙台弁を実演。伊達みきおが“宮城県の女性像”と語る、その穏やかな雰囲気が垣間見える。

 21歳でオーディションを勝ち抜き、役者デビューを果たした鈴木。そのデビュー作のロケ地として、鈴木が足を運んだジャズ喫茶のマスター・菅原正二氏は、映画の撮影以来、35年続く関係のなかで抱いた、鈴木の魅力を明かす。「大女優になっても根っこのところが変わらない」としつつ、より一層の活躍を信じる“人生の師匠”からの激励に、鈴木は感謝の気持ちを抱く。

 昨年、体調不良による休養から復帰した鈴木は映画の撮影を通して、とある人生観にたどり着いたのだという。「人生っていうのは決して長さではない」という言葉をはじめ、人生や時間に対する向き合い方を語った、鈴木の今だからこそ想う自らの人生との向き合い方に関するトークを繰り広げる。