アクサ生命保険(株) 山陰支社長 大和 成吉氏 写真
山陰支社長 大和 成吉 アクサ生命保険(株)

主役は君たちだ!

9年間、単身赴任して山陰地方で暮らしています。 人と人とのつながりを大切にする土地柄なので、例えば情報を得たい場合、ネットは正確さに欠けますが、誠実な付き合いから生まれた信頼関係によって得られる内容は信用できます。 山陰地方での生活は一押しです。

ペイヤーからパートナーへ

Q1.コロナ禍の影響があった一方で新たな発見がありましたか。

昨春の緊急事態宣言では、全員が在宅勤務をしました。社内の連絡やお客さまとの取引、セミナーなどのお知らせにも支障はありませんでした。現在も各事務所が出勤者を半数以下にしています。従来は、保険料の振り込みが2カ月なければ解約していましたが、猶予期間を設けて対応しています。各種セミナーは、ホテルなどを使っての開催ではなく、ウェブで実施しています。会場に足を運ぶ時間が要らなくなり、ウェブによるお客さまへの商品説明などの件数は1日に10件程度だったのが15件に増えるなど、効果的に情報が提供できるようになりました。

写真1

Q2.終身型医療保険「スマート・ケア」が昨年9月に改良されました。

認知症が従来型プランより症状が軽度でも保障されるようになりました。認知症と診断確定され、要介護1以上に認定されたときに一時金が受け取れます。高齢化が進む山陰地方は認知症の方も多いことから、問い合わせなど反応がいいようです。

Q3.「健康経営の推進」に関する協定を島根、鳥取両県と締結されています。

「健康経営優良法人認定」を目指す企業が増え、全社員が健康経営アドバイザーの資格を取得して、認定取得に向けたお手伝いをしています。健康に関心を持つ人が増え、認定を受けた企業は求人や取引でプラス材料になっています。前年度は両県で50事業所が取得しました。

写真2

Q4.「ペイヤー(医療保険機関)からパートナーへ」が全社的な合言葉になっています。地域との関わりがさらに大切になります。

人生100年時代を迎え、年金だけでは夢のある生活には足りないと言われています。未来の夢をかなえるため、死亡・高度障害保障を準備しながら資産形成が期待できる変額保険「ユニット・リンク」の提案に力を入れています。単に保険金などをお支払いするだけではなく、お客さまと一緒に問題を解決していくパートナーになることが、地域貢献につながります。

トップのオフ

コロナ禍で、東京に住む家族に会えず、県外へも出かけられないため、お城巡りのアプリを楽しんでいます。 全国3000カ所の城と城跡が紹介され、街が形成された背景なども分かります。国宝の松江城には何度も足を運び、小さなことでも何かを発見して感動しています。

< TOPへ戻る