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東中国支社山陰支店長 角智弘 アサヒビール(株)

主役は君たちだ!

人生は自分が主役であり、自ら動いて切り開いていくものです。
学生なら教授、社会人なら上司など上の人の指示まちではなく目標に向かってスケジュールを立て、具体的な日にちを意識して能動的に行動してほしいです。

自由で多彩な飲み方提案

Q1. 2020年の国内のビール販売状況をお聞かせください。

新型コロナウイルスの影響もありビール類の全国市場は前年比12%程度の減と見込まれています。外出自粛で家庭の飲用が増えた一方、飲食店などでの消費が減少するなど市場構造が変化しました。不安やストレスを抱える生活はまだしばらく続くでしょうし、時間やお金の使い方は常に変化していきます。今後も価値観や消費行動の変化を踏まえながら、「すべてのお客さまに、最高の明日を。」をテーマに、サービスに取り組んでいきます。

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Q2. 年代構造の変化に伴う飲酒人口の減少にどう対応しますか。

画一的でない、自由で多様なお酒の飲み方を提案していきます。 近年では健康志向の高まりもあり、糖質やプリン体に配慮した商品が人気です。 また、「コク」や「味わい」などプレミアム感を求めるお客さまもいます。 それぞれが自分のペースでお酒を楽しめるよう、商品作りやサービスを推進します。

Q3. 具体的にはどう取り組んでいきますか。

20年12月、さまざまな飲み方を紹介する「スマートドリンキング」を提唱し、これに伴う商品開発を進めています。 21年6月には、ビールの味わいを保ちつつ、アルコール度数を0,5%に抑えた「アサヒビアリー」を全国発売します。 ノンアルコールとは違い、お酒の弱い人や高齢者でも安心して楽しめるビールに仕上がりました。 お客さまのニーズに寄り添い、誰もが自由に楽しくお酒を選べる社会の構築を目指します。

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Q4. 今後の展望をお聞かせください。

自由で多様なお酒の楽しみ方を提案し、商品やサービスの開発、環境作りを推進します。 例えば缶のふたが全開し、飲食店でジョッキを手に取る気分でアサヒスーパードライの味と泡を楽しめる「生ジョッキ缶」を 21年5月に全国発売予定です。「ビール飲用価値の再発見と特別な飲用体験の演出」を柱に、ビールの魅力がこれまで以上に浸透していくよう取り組みます。

トップのオフ

初心者ではありますがソロキャンプを始めました。
昨年、テレビやユーチューブで見て興味を持ち道具をそろえました。
テントを建てて料理を作り、焚火をしながらのビールは最高です。
山陰でもぜひソロキャンプをしたいと思います。

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