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頭取 山崎徹 (株)山陰合同銀行

主役は君たちだ!

AIやフィンテックで日々の生活が便利になる中、私たちはこの地域にしかない魅力や可能性を地域金融機関として支え、活性化させていくことが使命だと考えています。共に地域の笑顔を作る仕事を頑張りたい方をお待ちしています。文系理系問わず、若い人が活躍できるフィールドステージがあります。ぜひ、一緒に働きましょう!

地域のお客さまを徹底支援

Q1. 昨年4月に新型コロナ事業支援チームを立ち上げ、資金繰りと事業再生の両面で支援しておられます。

支援ステージを細かく分けて対応しています。新型コロナ関連の融資は3月1日時点で見込みを含めて約9千件、計3700億円に上りました。 続いて経営改善計画は事業継続の意思や再生の可能性があるかどうかを確認した上で経営状況を分析し、具体的に作成を進めます。 これまでに重点支援先として約170社を支援しました。先が見えない状況でお取引先によっては計画期間が暫定的な場合もあります。 2021年度もチームを継続させ、個社の状況によって柔軟に対応していきます。

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Q2. 取引先に出資して事業承継を支援するファンドを1月に設立されましたね。

会社を継いでもらう適任者が見つからない悩みに加え、「税務上の整理を終えて親族に引き継ぎたい」といった相談も増えています。 事業承継はある意味、経営者の人生そのものを引き継ぐことだと思います。ナイーブな部分もありますが、地域の身近な存在である当行が経営に関与することで、 後継者が見つかるまでの不安解消や円滑な継承につなげることができると考えます。

Q3. 個人向けサービス向上の取り組みはいかがですか。

デジタル化を一層進める必要性を感じており、今の時代にあったサービスの提供を進めていきます。スマートフォン向けアプリの機能追加や、 個人ローンの手続きをオンラインで完結できるシステムなどを、春以降順次導入する計画です。野村証券との提携により、 お客さまの多様化するニーズにお応えした商品やサービスを充実させます。

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Q4. 地域金融機関の在り方についてどうお考えですか。

山陰でどうすれば地域やお取引先が持続的に成長していけるかを行員一人一人が考え、業務に当たっています。 融資にとどまらず、地域で頑張るお客さまを徹底的に応援する姿勢を大切に、企業理念の「地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク」の実現に努めます。

トップのオフ

今はもう乗りませんが、バイクが趣味で、よく一人でふらっと大山の山道を走っていました。天井のない景色と風を切る感覚はなんとも言えず、好きなのですが、私、びびりなんです。ある日、山道を走っていたら軽トラックのおばあちゃんに幅寄せされて、怖くなり、減速して「ごろん」と転倒したことがあります(笑)

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