島根トヨタ自動車株式会社、トヨタカローラ島根株式会社、
ネッツトヨタ島根株式会社、トヨタカローラ鳥取株式会社 代表取締役社長 野々村健造氏 写真
代表取締役社長 野々村健造 島根トヨタ自動車株式会社
トヨタカローラ島根株式会社
ネッツトヨタ島根株式会社
トヨタカローラ鳥取株式会社

主役は君たちだ!

一度きりの人生だから、何事にも悔いのないように取り組んでほしいです。一瞬一瞬、今を大事に過ごしてください。当社では、やりがいを持って働ける職場、風土づくりに努め、人材育成にも力を入れています。企業理念の「安心・安全・快適なカーライフを提供する」に賛同し、お客様との信頼関係が構築できる人を求めています。

競争の中選ばれる企業へ

Q1. 自動車業界も新型コロナウイルスの影響を受けました。

われわれの仕事は、車を買っていただいて終わりではありません。安心安全に乗り続けてもらうための車のメンテナンスや保険など、 サービス部門の業務があります。長くお付き合いいただいているお客さまに助けられて、 サービス関連の売り上げは多少落ち込んだもののなんとか維持することできました。お客さまのありがたみをあらためて強く感じました。

島根トヨタ自動車株式会社、トヨタカローラ島根株式会社、
ネッツトヨタ島根株式会社、トヨタカローラ鳥取株式会社 写真

Q2. 車種別だった販社が昨年5月から、どの車種も扱える併売会社に移行しました。

お客さまの視点に立てば、選択の幅が広がり、非常にいいことです。 地域にしっかりと目を向けた方向性が明確になり、自由競争の中で選んでいただける企業、店舗を目指して今後も努めていきます。 今年2月、山陰初の3チャンネルの販社による共同店舗「トヨタウン安来」がオープンしました。

Q3. トヨタ店、カローラ店、ネッツ店のそれぞれの強みを生かした相乗効果を期待しています。

地域に必要とされる店舗づくりを推進するため、2階にイベントホールを設けました。地元の皆さまに開放し、催しなどでご利用いただけます。 これからの店舗にはこうした取り組みが必要です。地域の皆さまから評価していただくことが、生き残りのための一つの姿だと考えています。

島根トヨタ自動車株式会社、トヨタカローラ島根株式会社、
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Q4. 国家資格を持つ自動車整備士のなり手不足が課題になっています。

われわれの売りである技術力を支える整備士の採用、育成に力を入れています。高校生を対象とした採用を2年前に始め、専門教育の社内制度を創設しました。 営業部門の採用者も含め、3年間は基礎的な知識をしっかり学んでもらい、時間をかけて人材育成に取り組んでいます。 目標を持って何事にも一生懸命に取り組む人材を育てることも地域貢献であると考えています。 お客さまに満足感や感動といった付加価値を与えるため、社員がやりがいを持って働ける職場、風土づくりをより一層推進していきます。

トップのオフ

40代からスキーに没頭し、1シーズンに20日間を目標に滑っていた時期がありました。健康維持のために始めたロードバイクにも熱中しました。一度ハマると趣味にも全力で取り組みます。今でも続けているのはゴルフです。その魅力は語り尽くせませんが、ナイスショットが出た時のスカッとした気分は爽快です。

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