損害保険ジャパン(株)山陰支店 支店長 藤中麻里子氏 写真
山陰支店長 藤中麻里子 損害保険ジャパン(株)

主役は君たちだ!

損害保険の仕事は、広く世の中に対して「安心・安全・健康」を届けられる重要な事業です。今回のコロナのように新たなリスクが発生することもあり、終わりがありません。常にお客さまが求める多様なニーズをとらえていく必要があり、皆さんの新たな発想やチャレンジ精神が問われます。自分の能力の幅を広げることができる、やりがいのある業界です。

休業、消毒 新たな補償対応

Q1. 新型コロナウイルスの影響で休業補償などの保険に対するニーズが高まっています。

通常、新たな感染症は補償の対象外ですが、コロナが流行し始めた直後の2020年2月、施設で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の消毒費用の補償をご用意しました。その後も、感染者が発生した施設の休業損失費用を補償するなど、お客様のニーズに寄り添って、新型コロナウイルス感染症に対応する補償を適宜拡大していきます。

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Q2. 新型コロナウイルスの感染拡大により、業界にどのような変化がありましたか。

テレワークを導入し、生産性が向上したと感じています。通勤時間が削減されたことで社員が「その時間をどう使おうか」と考え、仕事や自己啓発に生かしています。また、保険代理店の皆さまが、お客さまとウェブで対話して、契約手続きを行うことが増えてきました。ウェブの必要性は以前から指摘されていましたが、コロナにより、態勢の構築が一気に進んだ印象があります。

Q3. 地域貢献で力を入れていることを聞かせてください。

人口減少や高齢化といった山陰地方が抱える諸課題に対して、ソリューションを提供することで、地域に貢献していきたいと思います。また、介護予防のためのセミナーを自治体や企業と合同で開催するなど、持てる限りのノウハウで力添えしたいと考えています。

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Q4. 今後はどのような展望を持っていますか。

お客さまに「損保ジャパンの保険に入って良かった」と感じていただける機会を増やしたいです。事故防止のための情報やサービス提供など、今まで以上のお客さまの体験価値向上に努め、より一層お客さまに寄り添ったサービス体制の構築を目指して参ります。

トップのオフ

学生時代から身体を動かす事や仲間と一緒に活動することが大好きです。最近は、子供が大学生となり、子育てが一段落したので、月1回の会社の同好会でのランニングや毎週のヨガ(最近はオンライン)、異業種交流会での活動などを楽しんでいます。

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