(株)プラチナ 代表取締役 内田雄之氏 写真
代表取締役 内田雄之 (株)プラチナ

主役は君たちだ!

15年前に20代で創業した時には無謀だと思われたが、やれると考え決断しました。新しいことをやろうとしたら必ず壁は生じるものです。やりたいことがあれば乗り越えるべきです。無理だと思ったら、それで終わってしまう。前向きに歩んでいけば先が見えてくるものです。

「クルマ屋」のチャレンジ

Q1.新型コロナウイルスの影響はいかがですか。

外部環境の変化が激しく、スピードが要求されるため、昨年7月に営業企画部を新設しました。対面による営業活動ではなく、広告やチラシ、動画制作を自社で行い、SNSやホームページでの情報発信に力を注いでいます。昨年11月からは、飲食店とのコラボ企画として小規模な展示会をスタートしました。異業種連携により、お互いの強みを生かしたイベント企画、運営、広報を行っています。経済活動が落ち込んでいる中、新たな営業手法にチャレンジする思いもありますが、大型催事の中止や外出控えが続く中、業種の垣根を越えて地域を盛り上げたいとの思いで継続開催しています。

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Q2.輸入車ディーラーとして業績を伸ばしてこられました。

売上高は昨年比120%となる見通しです。中古車価格の乱高下や部品や新車供給の停止、対面営業活動の自粛など非常に厳しい状況でしたが、既存のお客さまの買い替えやご紹介に支えていただいたことが業績向上の一番の要因です。

Q3.女性スタッフが多いようです。

自動車販売は男性のイメージが強いと思います。当社は男女比が半々で、意欲があれば女性にも取締役を務めてほしいと願っています。福利面では、スタッフの健康面への配慮だけでなく仕事以外での負担軽減を考え、昼食を支給するなど独自の取り組みも行っています。スタッフには充実した暮らしを送ってほしいですね。

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Q4.アフターコロナについての考えを教えてください。

オンラインが全てを解決するわけではありません。これまでの常識は通用しなくなり、デジタルシフトで効率化した分、リアルを手厚くしていくことが必要です。コンシェルジュ的な役割や、業種の垣根を越えた取り組み、異業種連携へのチャレンジなど、社会性を重視した発想を基に進めていきたいと考えています。今後も将来を担う子どもたちが夢を持てる、笑顔あふれる街づくりを進めてまいります。

トップのオフ

ゴルフです。まだ始めて1年半で、週一で行っていますが、なかなか上達しません。まずは100切りが目標です。それと趣味と言っては何ですが、子どもと早朝に散歩をしています。これは楽しいですねえ。この時は仕事をわすれて楽しんでいます。

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