和幸グループグループ代表 山下剛史氏 写真
グループ代表 山下剛史 和幸グループ

主役は君たちだ!

創業100年を超える老舗企業です。あなたも地域に根ざし、社会に貢献するやりがいを感じてみませんか? 私たちは柔軟な発想を持ち、チャレンジ精神旺盛な方、明るく元気な方を求めています。とことん相手のことを思いやり、成長を促す。そんな本当の意味での優しさをモットーに、当社では社員をしっかり育てていきます。

地域根差した使命果たす

Q1. 新型コロナへの対応は。

昨年は世界が新型コロナに翻弄され、当グループも統一した対策を取っています。 具体的には政府の指針の他に▽会議等の集会はすべてWebを使用▽新型コロナに対する注意項目を徹底するため各部署に掲示 ▽安全衛生委員会による新型コロナ対策の周知徹底▽山陰両県以外の出張は全て取り止める▽抗原定性検査キットを購入し、会社経費で検査を実施 などで、 当グループから感染者を出さないとの思いで取り組んでいます。

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Q2. グループ全体の今後の取り組み、展望をお聞かせください。

今年の年頭に当たり、全役職員の皆さんにテーマとして「トライ」を掲げました。この言葉はラグビーワールドカップでの日本の素晴らしい活躍で 一躍時の言葉となりました。厳しい環境下にあって常にトライを意識していただくようお願いしたものです。 昨年は漁港の荷さばき所で使う高度衛生管理システムの分野を開発、長崎県の漁港からも受注しました。今後さらに改良を進め、全国的に売り出したいと考えています。

Q3. 昨年も災害に見舞われた1年でした。

グループの強みである安全・安心のための防災減災システム・工事を着実に進めたいと考えています。

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Q4. 地域活性化、地域への提言をお願いします。

地域は少子高齢化が進行中で島根県も懸命に努力をされています。その成果が徐々に表れていることは喜ばしい限りです。私どもとしましても今後も地域に根差し、 地元企業としての使命を果たしてまいります。特に雇用の維持にはこれからも全力で取り組んでいきます。昨年来強調されている働き方改革も会社の当然の責務であり、 社会的責任を最優先課題として今まで以上に取り組みを進めてまいります。また、2021年から年間休業日を7日増やしました。働きやすい職場環境を整備するため、 会社の改装等も積極的に行っています。和幸グループはこれからも地域の皆さまに安心してお付き合いいただくとともにお役に立つ企業集団として精進してまいります。

トップのオフ

スポーツ観戦、ゴルフが好きです。地域にプロスポーツチームもあるので、社員みんなで応援に行くこともあります。ゴルフは10代から始め、今では友達や、会社の仲間、取引先の方など様々な年代の方と世代を超えて交流する場となっています。

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