小松電機産業(株) 代表取締役 小松昭夫氏 写真
代表取締役 小松昭夫 小松電機産業(株)

主役は君たちだ!

市民大学として開講する塾は、人類から戦争をなくすという大きな使命を担い、「対立から共生の文化」を育みます。Web講義では、著名な方々に講師として参加していただくことになっています。世界に羽ばたくグローバルな意識の若い人の積極的な参加をお待ちしています。

国際塾で共生の文化発信

Q1. 島根県が制定する竹島の日である2月22日に、シンポジウムを開催されました。

大好評で、人間自然科学研究所の活動を背景に米・欧・中・韓・日の講師29人、国内外から聴講者300人の参加が決まりホームページにも記載しています。複雑な経緯から生まれた近現代史を研究すると宍道湖中海圏域は「三大核大国の米・中・露」、地政学と歴史問題から生まれた「北・韓・日」の3つの対立に、世界を覆うコロナ禍、島根原発3号炉の完成が重なり、人々は思考停止の状態に陥り、人類の未来を拓く「災い転じて福となす、真の地方創生事業」が必要な時を迎えています。

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Q2.「happy gate門番」「やくも水神」で広域クロスオーバー管理を提唱されています。今後の構想は。

「happygate門番」は豊洲市場にも大量採用され、35年間で18万7千台。「やくも水神」は25年間で全国470自治体、1万3千施設に採用され、経済産業省中国経済産業局長賞の「クラウド型リアルタイム表示」特許で、大型プロジェクト「国営・九頭竜川」「県営・日野川、足羽川」の農業水利事業でも全面的に採用されました。デジタル庁発足と人間自然科学研究所の活動と相まって、本格的な「民民公連携」「真の地方創生」を推進する状況が整ってきたとも言えます。タイ事務所は5周年、韓国事業所は10周年を迎えます。コロナ対策で韓国小松コリアが開発した「コンテナ無人発熱検査ブース」の超小型機種が注目され、この度の国際zoomシンポジウム・ソウル展示会の成功と相まりメディアにも取り上げられ、飛躍的展開が期待されます。

Q3. 新たな国際塾の開講を計画されています。

当社の「太陽ホールと宍道湖対岸ムーンルーム」から、全国世界をzoomで結び、出雲で生まれた「和譲」で「日本の縁結びから世界の縁結びへ」「平和・環境・健康はひとつ」を開催。国際塾「国民国連」を開き世界70カ国から日本に来た留学生の感想書籍発刊を計画しています。

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トップのオフ

人の行動は、労働、仕事、奉仕、趣味、眠る―の5つから成り立っています。趣味は「下手の横好き」というか、人類の特性として、熱中してもすぐに飽きてしまうということがあります。他人に何と言われようと、好きなことに打ち込めばいいと思います。

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