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代表取締役 原諭 (株)原工務所

主役は君たちだ!

やりたいことをできるだけ早く見つけて、そこに突き進んでほしいと思います。県外で経験を積むことも大切ですが、地元だからこそ、できることも数多くあります。地域に根差して働きたいのであれば、ぜひ当社の門をたたいてください。

ICT活用新分野に活用

Q1. 新型コロナウイルスの感染が拡大しています。業務への影響はいかがですか。

当社は公共工事を主力にしていますが、これまでのところ大きな影響は出ていません。山陰自動車道の延伸や河川改修といった工事を推進しています。一方、民間の工場などの建設については投資を再検討する動きがあるようで、今後の動きを注視しています。社内では、従業員の日々の健康管理や、施工現場での感染防止策を徹底しています。

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Q2. 情報通信技術(ICT)の普及などで、業界の環境は刻々と変化しています。

ICTの浸透により業務を自動化したり、会議をリモートで行ったりと、仕事のやり方が変化しています。当社では3次元の設計データを建設機械に活用するなど、新たな手法を積極的に取り入れるようにしてきました。新分野にチャレンジしながら、新たな技術や工法にキャッチアップし続けていくことが大切だと考えています。

Q3. 2020年には創業90周年を迎えました。100周年、200周年に向けての事業方針をどう描いていますか。

創業時から、きちんとした仕事を行い、しっかりとしたものを作り上げる企業を目指してきました。建設業は、仕事の成果が形として残ります。日々の仕事の結果として多くの方々に喜んでもらえるものを作りたいです。そのためには、従業員がやりがいをもって前向きに仕事に取り組める職場である必要があります。ものづくりの面白さを実感し、技術力を高めていけるような社風にしたいと考えています。

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Q4. 本業の傍ら、江津商工会議所の副会頭を務め、産業振興に携わっておられます。地域活性化に向けた考えをお聞かせください。

他地域と同様に人口減少が進んでいく中、地元を元気にするために、さまざまな分野で新事業を試みる人を応援したいと考えています。地元にある既存資源を見直し、生かしていくという視点も大切になると思います。

トップのオフ

出張や旅行で出掛けた先で、時間を見つけてはさまざまな場所に足を伸ばして、いろいろなものを見たり、話を聞いたりするのが趣味です。またみんなでワイワイ楽しくおしゃべりしながら、プレーするゴルフも好きです。

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