(株)豊洋 代表取締役社長 木村直樹

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代表取締役社長 木村直樹 (株)豊洋

主役は君たちだ!

ビル建設などダイナミックなものづくりもできる建設産業は楽しいところです。当社への魅力とともに、仕事の魅力を感じてもらえる人にぜひ門をたたいていただきたい。地元の方だけでなく、IターンやUターンの人も求めています。

「時代にマッチ」住宅提供を

Q1. 新型コロナウイルスの影響で全国的に住宅営業ではオンラインの活用が加速しました。

当社は昨年5月にビデオ会議アプリ「Zoom」を活用し、自社の展示場などを紹介するオンライン住宅見学会を開きました。島根では感染が抑えられていることもあり、それほど利用は増えていない状況ですが、お子さまが小さいご家族や、遠方にお住まいのお客さまとの打ち合わせに活用しています。

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Q2. 衛生意識の高まりを捉えた新しい住宅を開発されました。

室内の感染対策を強化した独自の規格住宅「U|topiaNEO(ユー・トピアネオ)」を松江市八雲町で建設しています。ウイルスを居室に持ち込まない工夫をした動線や、ウイルスが付着しにくい床材の採用などをします。4月完成予定の建て売りで、コロナ時代に適した新しい住宅商品として、価値を提案していきます。

Q3. フランチャイズで展開する「ジブンハウス」の販売状況はいかがですか。

当社が手掛ける他の住宅と比べて低価格なこともあり、お客さまの反応は良く、売れ行きは好調です。新しく松江市玉湯町で建築を進めている「OTTO(オット)」は奇抜なデザインの屋根が特徴です。全国で1棟目となり、3月に完成・販売です。

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Q4. 女性活躍を推進しています。

女性社員は全体の約3割を占め、設計や営業、現場管理を行う工務などあらゆる部門で活躍しています。産休や育休を経て復職する多くの社員に子育てと両立してもらうため、子どもの具合が急に悪くなった場合は仕事を休めるようにしています。女性がストレスなく働ける職場づくりを今後も進めていく考えです。

Q5. 2021年度の展望をお願いします。

松江市上乃木4丁目に「アバンシティ樹」の名前で22区画の分譲地を造成します。住環境が非常に優れた場所で、夏には完成させる予定です。お客さまの心を捉え、時代のニーズに合った住宅の提供を続けていきます。

トップのオフ

一番の趣味は漫画を読むことです。毎月さまざまな作品を購入しています。ここ数年、はやっている「異世界転生」ものが気に入っています。今は余りできていないですが、テニスも趣味です。気候が良くなればまた、テニスで汗を流したいですね。

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