ホンダカーズ島根東 代表取締役社長 狩野浩之氏 写真
代表取締役社長 狩野浩之 ホンダカーズ島根東

主役は君たちだ!

わが社は創業してから107年間、自転車、オートバイ、自動車と乗り物を変えながら島根の人々の移動を支えてきました。人は「移動したい欲求」を持っており、車は人に対し「移動する喜び」を与えると思います。是非、車の円滑な移動を支え、島根の発展に貢献しましょう。

サービス部門も一層強化

Q1.この1年を振り返ってください。

車両販売の売り上げはコロナの影響もあり、昨年に比べて落ちましたが、サービス(整備)部門の売り上げが伸び、お客さまに支えられて乗り切ることができました。営業担当は車両販売だけでなく、車検や点検のご案内、自動車保険の手続きなどお客さまのカーライフをサポートしています。日頃のお客さまを大切にする態勢が生かせたと思います。

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Q2.コロナ禍で見えた課題はありますか。

この先、デジタル分野の対応が課題になると思います。修理はリモートではできませんが、車の販売に関しては対面ではなく、オンラインを希望されるお客さまが増えるかもしれません。DX(デジタルトランスフォーメーション)化が進む中で準備の必要性を感じています。

Q3.人気の「ヴェゼル」がモデルチェンジします。

新型ヴェゼルは4月下旬の発売を前に、初の試みとして先行展示で回っています。島根にもこの3月に来ました。現車をご覧頂いた多くのお客さまに期待していただいております。高い燃費効率だけでなく、三つのドライブモードで異なる走りの楽しさを味わうことができ、おしゃれなSUV(スポーツタイプ多目的車)として売り出したいです。

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Q4.本年度の経営方針を教えてください。

サービス部門を強化します。昨年度は、作業のスピードアップと同時に、お客さまの車検や点検のご入庫に営業、事務の全スタッフで取り組んだ結果、収益の向上につながりました。この先も業務の効率化を進め、さらに強くしていきたいです。

Q5.入社を希望している学生たちにメッセージをお願いします。

この仕事に向いていると思うのは、工夫することにやりがいを感じる人です。車という大きな買い物をされるお客さまに寄り添い、工夫して最善の提案を考えることが良い商談につながります。お客さまのカーライフを支えることで、島根の発展に貢献しましょう。

トップのオフ

趣味はバイオリンです。40歳過ぎてから楽器を弾いてみたいと思うようになり、レッスンに通い出しから15年やっています。習うまでは一方的に音楽を聴いて楽しんでいましたが、自分で弾いてみるとまた違った楽しさがあります。生演奏にはその時だけしか聞けない音色があります。

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