山陰信販(株) 代表取締役社長 青山隆一氏 写真
代表取締役社長 青山隆一 山陰信販(株)

主役は君たちだ!

商品提案によって顧客の困り事を解決する自己実現が可能な事業を手掛けており、ありがたいことに従業員は誠実な対応、具体的な提案力が評価され、褒められることが多いようです。知識は入社してから習得できるので、何か得意なものがあったり、世の中の話題に関心を持ち、聞き上手だったりする人材を求めています。

決済契約事業 多様さ強み

Q1. 大阪や東京に続き、愛知、北海道に拠点を新設されました。

新型コロナウイルスの影響で営業活動に支障が出ているため、想定したスピード感ではありませんが、取引先を増やしています。 加盟店に多い呉服店や宝飾店などに、業種内の横のつながりで新たな顧客を紹介してもらえていることが大きな支えとなっています。 主力とする代金支払い決済契約事業のラインアップが多様で、柔軟性があるのが好評のようです。 また、同業大手が商品群別で担当が分かれているのに対し、ワンストップで対応し、小回りが効くことにも定評があります。 子会社のサンメディアを合併しましたが、これは加盟店のシステム支援にも力を入れていくことが主目的で、今後も提供できるサービスを充実させて行く予定です。

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Q2. 昨秋に大阪の金融事務代行会社を買収しました。

信販会社を介さず、自社で販売する商品の分割払いを設定する小売業やサービス業などの事務代行を展開する企業です。 当社が手掛けていない事業で、業務範囲を広げ、顧客に新たな選択肢として活用してもらえると判断しました。 今後も営業エリアや新規サービスの提供につながるM&A(企業の合併・買収)の可能性を探ります。

Q3. 昇給に必要な経験年数の基準をなくしたそうですね。

配偶者の転勤などで離職した経験者が復職した場合、退職時と同等の待遇で迎える「リターン制度」を採り入れるなど、 女性が活躍できる仕組みづくりに努めています。 その上で、中途採用者を含め、経験年数が昇格の基準となることは実力や成果に応じた形とは言えず、撤廃しました。 事務作業の合理化に直結する設備投資と合わせ、従業員が能力を発揮できる環境を充実させます。

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Q4. 地域貢献活動を続けています。

メインスポンサーの「全日本トライアスロン皆生大会」の支援、山陰信販地域文化賞の主催のほか、 ユネスコやあしなが育英会への寄付といった社会貢献事業に積極的に取り組んでいきます。

トップのオフ

ゴルフが趣味で、同級生ら固定のメンバーで仲良くやっています。気を遣わなく済み、ストレス発散や健康増進に役立っています。新型コロナウイルスの流行前にはタイでプレーしましたね。社内でも親睦コンペが開かれるようになり、仕事を忘れて楽しんでいます。

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