日本たばこ産業(株) 支店長 日高敬秀氏 写真
松江支店長 日高敬秀 日本たばこ産業(株)

主役は君たちだ!

弊社では来年から組織を見直し、支社単位の権限を高め、イノベーションを促進していこうとしています。日本社会は失敗に厳しいですが、失敗から得たことを生かして初めてイノベーションは起こります。入社から3年は成長期ととらえ、短期の成果を求めません。たくさん挑戦して、失敗して、成長してほしい。共に頑張りましょう。

地域と協働し社会に貢献

Q1. 受動喫煙の防止に向けた改正健康増進法の全面施行から1年が経過しました。この間の取り組みを教えてください。

島根県内の自治体や事業者の方々へ、ご説明や無料コンサルティングを積極的に行ってきました。皆さまのご理解とご協力により、各施設で改正法に沿った対応をしていただいています。これからも、吸われる方と吸われない方の共存社会実現のため、マナー啓発活動や分煙環境の整備に加え、新しいスタイルのたばこ製品の研究開発に取り組んでいきます。

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Q2. 地域貢献活動に積極的に取り組んでおられます。

現在、130カ国で事業を展開しており、社全体で持続可能な開発目標(SDGs)への貢献に取り組んでいます。また、国内においては、地域貢献活動として「Rethink PROJECT(リシンク・プロジェクト)」に取り組んでいます。各地域の皆さまとのパートナーシップを通して、地域の課題解決を目指す取り組みです。島根県においても松江支店が中心となり、災害対応、環境保全、スポーツ、イベントを通じた貢献活動をさらに進めていきます。

Q3. 具体的に、どのような活動を計画されていますか。

本年度の前半は、清掃活動での協働を進めます。松江市美保関町の片江自治会で住民の皆さんが取り組む海岸清掃活動に係る事業を、「SDGs貢献プロジェクト」で助成しました。清掃活動には私たちも参加させていただき、地域課題をさらに深く学んでいく機会にしたいと考えています。秋以降は文化事業、スポーツでの貢献に力を入れます。島根県にゆかりの深いテーマを取り上げたシンポジウムやバレーボールVリーグの試合開催などを企画しています。今後も地域に寄り添う企業として、皆様と一緒に島根を盛り上げていきたいと思います。

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トップのオフ

7、8年前から、日帰りのレジャー登山を楽しんでいます。昨夏赴任しましたが、大山や船通山や比婆山連峰など近場に良山が多く、休日が楽しみです。2月には初めて大山の雪山登山に挑戦しました。山頂でホットサンドをつくって食べるのがお気に入り。街歩きも好きです。日常を離れてリフレッシュできるひと時です。

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