日本生命保険(相) 松江支社長 菅野秀生氏 写真
松江支社長 菅野秀生 日本生命保険(相)

主役は君たちだ!

若い時は時間がたくさんあります。勉強でも、スポーツでも、旅行でも、何でもいいから熱中できるものを見つけて打ち込んでほしい。会社員になると、お金はあっても時間がない。若い時に熱中できた人は、会社員になって仕事にも熱中して打ち込めるようになる。

認知症保障の新商品人気

Q1.コロナ禍で対面による営業活動ができませんでした。

デジタルによる営業に力を入れています。自分ともう一人の自分がいるという気持ちで「対面と非対面をオーダーメイドで」を合言葉に取り組んでいます。非対面でのコンタクトは、LINE WORKSやZoomに加え独自導入の画面共有システムで顔を見ながら行っています。この試練を乗り越えて、さらに社業が発展するように努めます。また、職員が勤務時間内にワクチン接種するときは欠勤としない方針です。

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Q2.新商品・サービスの提供に力を入れておられます。

認知症保障の「認知症サポートプラス」を発売しました。軽度認知障がいの診断にも一時金を給付する保険で、長寿県の島根だけに、関心が高いようです。さらに、業界初の付帯サービスとして、声で認知機能のチェックができるアプリを提供し、早期発見などに役立ててもらっています。また、国民病といわれる糖尿病の発症予防や健康増進を支援するプログラムの提供も始めました。

Q3.持続可能な開発目標(SDGs)の推進など社会貢献活動に積極的です。

生命保険会社の社会的な責任として、貧困や格差を生まない社会づくり、健康・長寿社会の構築、環境負荷の低減などさまざまな問題の解決に向けて取り組んでいます。女性が活躍できる職場の実現では、女性管理職の比率を現在の20%から2020年代に30%に引き上げる計画です。現在常務取締役に1人、執行役員に1人、女性が就任しています。

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Q4.32都道府県との包括協定締結など地域と深く関わっておられます。

3月に島根県内の市町村では初めて、松江市と包括連携協定を締結しました。県との協定のように健康増進、文化振興、青少年の健全育成など地域活性化に向けて連携を深めていきます。また、県内13拠点を統括する松江支社が昨年、設立80周年を迎えました。地域の皆さまに感謝し管内320人が一丸となり、よりよい生活のサポートに努めてまいります。

トップのオフ

昔からバスフィッシングと、車に乗ってドライブすることが好きです。島根には来たばかりなので、これから出雲大社や足立美術館、県内各地の温泉に行こうと計画しています。オススメスポットがあったら、教えてほしいですね。

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