ふろしき 日々の暮らしに
  日本で古くから親しまれてきたふろしきは、物の大きさや形に合わせて、美しく包めるところ
が魅力だ。和雑貨のセレクトショップ「暮らしのギャラリーなすの花」(松江市殿町)のオーナー
で、ふろしき研究会(京都市)に所属する山根英美さん(68)に、さまざまな使い方を聞いた。
1枚の布を日々の暮らしに取り入れてみてはいかが?
暮らしのギャラリーなすの花 山根さん 使い方アドバイス
  ~自分流に楽しくアレンジ~
 
 山根英美さんによる、ふろしきの活用例。
 左端から時計回りにブックカバー、クッショ
 ンカバー包み、ワイン包み、ティッシュボッ
 クス包み。


  大(1辺90~104センチ)、中(同68~75センチ)、小(同45~50センチ)を1枚ずつそろえ
ておくと、日常のいろいろな場面で利用できる。
  大はエコバッグやクッションカバーに使える。中はワインを包むなどギフト向き。小はブックカ
バーやティッシュボックス包みといった具合に多様です。贈り物だけでなく、部屋のインテリアや
ファッションに生かすことで生活に個性を出すことができます。


<ブックカバー>

<ティッシュボックス包み>

<クッションを包む>

<ワイン包み>