感染症【8月27日~9月2日】

 ◇島根県保健環境科学研究所 RSウイルス感染症は県内全域の患者報告数が増えた。患者の7割が2歳未満の乳幼児だった。感染性胃腸炎は隠岐を除く各圏域で発生報告があった。

 ◇鳥取県衛生環境研究所 RSウイルス感染症の患者報告数が中部と西部で増加して、中部で流行している。乳幼児期は重症化することがあるため、注意が必要だ。

2018年9月12日 無断転載禁止