見出し付けに挑戦  出雲・須佐小児童 新聞作りの基本学ぶ

見出しの付け方などを学ぶ児童
 出雲市佐田町須佐の須佐小学校でこのほど、新聞教室があり、5年生10人が山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から新聞作りの基本を学んだ。

 児童は、取材をする際に「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうした」の記事に必要な要素を念頭に、納得できるまで人に話を聞いたり、調べたりする大切さを学んだ。実際の紙面を題材に、読者の関心を誘う見出し付けにも挑戦した。

 同校では、佐田町特産のヤーコン芋をテーマとした新聞作りに児童が取り組んでおり、山陰中央新報社主催の「しまね小中学生新聞コンクール」への応募も目指すという。

 受講した須佐建孝君(10)は「見出しの付け方やレイアウトなど、学んだことを生かしたい」と話した。

2018年7月21日 無断転載禁止

こども新聞