松江シティ 3年ぶり頂点 全国地域CL出場権

8―0で大勝し、タッチを交わす松江シティFCイレブン=岡山市神崎町、神崎山公園陸上競技場
 第46回中国サッカーリーグ第16節が9日行われ、2020年のJ3参入を目指す首位の松江シティFCが岡山市東区の神崎山公園陸上競技場で9位のNTN岡山を8-0で下し、3年ぶり3度目の優勝を決めた。日本フットボールリーグ(JFL)昇格を懸け、11月にある全国地域チャンピオンズリーグの出場権を得た。

 松江シティは前半10分、FW酒井達磨のゴールで先制。その後も、降り続く雨でピッチコンディションが悪い中、ロングボールで攻撃を組み立てた。2位の環太平洋FC(岡山)が敗れ、3位の三菱水島FC(同)が引き分けたため、5試合を残して優勝が決まった。

2018年9月11日 無断転載禁止