広がり見せるIT人材育成

 島根県内のIT(情報技術)業界でエンジニアやプログラマーといった技術者の不足が大きな課題として横たわる中、県が10年前から取り組む人材育成が、民間にも波及しながら広がりを見せている。他方、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化が迫り、学習塾が専門講座を設けたりする動きも出ており、地元の業界関係者は「追い風」と捉える。ただIT技術者は今や、自動車や家電、金融など幅広い業種で求められており、人材の囲い込みは容易ではない。現状を追った。(9月11日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年9月11日 無断転載禁止