都市と農村の交流策考える 島根県立大と成蹊大生が農業体験

研修でピオーネの出荷作業を体験する県立大の学生(中央)と成蹊大の学生(右)
 成蹊大経済学部(東京都)と県立大総合政策学部(島根県浜田市)の学生が11日、農業体験を通じて都市と農村の交流や中山間地域の振興策を考えようと、浜田市金城町小国の農業生産法人で研修を受けた。6月に結んだ連携協定に基づき、両大の授業として実施。成蹊大の学生は、都会暮らしでは得難い農村体験に強い関心を示した。

 参加したのは、県立大が1、2年生11人、成蹊大が3、4年生2人。10日から4日間の日程で、同市金城町と旭町を中心に、体験学習や農家民泊、地元住民との意見交換を行う。

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2018年9月12日 無断転載禁止