松江市の花
「つばき」の世界
椿絵名品展


2月8日から松江歴史館 12月26日前売り発売


 

 山陰中央新報社と松江歴史館は、不昧(ふまい)公二〇〇年祭記念事業として、あいおいニッセイ同和損保コレクション「松江市の花『つばき』の世界 椿絵名品展」を2月8日から、松江市殿町の松江歴史館で開きます。
 優れた椿絵の収集で知られるあいおいニッセイ同和損害保険の収蔵品の中から、尾形光琳、横山大観、橋本明治、岸田劉生、北大路魯山人ら巨匠の作品54点を展示します。松江市の花・ツバキは茶花としても好まれ、大名茶人・松平治郷=号不昧=も茶席で用いたと伝わっています。額や軸などの絵画だけでなく、漆器や陶器などの工芸品も並びます。

  • 会期
    2019年2月8日(金)~3月24日(日)
    ※2月21日(木)、3月22日(金)は休館
     
  • 場所
    松江歴史館(松江市殿町)
     
  • 開館時間
    午前8時半~午後5時
     
  • 観覧料
    大人千円(前売り800円)、小中学生500円(前売りなし)
     
  • プレイガイド
    島根県民会館チケットコーナー、一畑百貨店松江店、イオン松江SCほか主要プレイガイド、ローソンチケット(Lコード61673)
     
  • 問い合わせ
    ▽山陰中央新報社事業部、電話0852(32)3415=平日午前10時~午後5時
    ▽松江歴史館、電話0852(32)1607=午前8時半~午後5時
     

 主催 山陰中央新報社、松江歴史館
 後援 島根県、県教育委員会、松江市教育委員会、NHK松江放送局、TSK山陰中央テレビ、BSS山陰放送、日本海テレビ、エフエム山陰、山陰ケーブルビジョン
 協力 あいおいニッセイ同和損害保険

 

株式会社 山陰中央新報社(The San-in Chuo Shimpo Newspaper Co.,Ltd )
島根県松江市殿町383  会社概要

2018年12月21日 無断転載禁止