島根・米子境港 「安倍政権と今後の日本政治」

中北 浩爾氏
 選挙、増税、東京五輪・・・

     山積する政治課題を紐解く!

 講 師 一橋大大学院教授 中北 浩爾氏

 演 題 「安倍政権と今後の日本政治」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成31年3月12日(火)13日(水)に定例会を開催します。今回は政治学者で、一橋大大学院教授の中北浩爾氏に『安倍政権と今後の日本政治』をテーマにお話しいただきます。

 今年は4月に統一地方選、新しい元号となった7月には参院選が行われる選挙の年です。10月からは消費税増税も予定通り実施される見込みです。こうした中、国内外の政治はこの先どう動いていくのか。とりわけ中間選挙を乗り切ったトランプ米大統領の言動に世界中の注目が集まり、今後も大国アメリカの動向から目が離せない状況が続くと見られます。さらに中国、韓国、北朝鮮など近隣のアジア情勢も緊張感が高まっています。

 中北氏は、内外政治に精通した新進気鋭の政治学者です。講演では「安倍一強」「自民一強」の根拠、自公VS野党共闘の構図、安倍政治と小泉流政治との比較などを織り交ぜながら、2019年の政治展望、さらに1年半後に迫った東京五輪に向けた取り組み、対策などにも踏み込んでお話しいただく予定です。ご期待下さい。

<中北 浩爾氏のプロフィール>
 講師略歴 1968年、三重県生まれ。東大法学部を卒業後、同大学院修士課程修了。大阪市立大助教授、立教大教授などを経て2011年4月から現職。この間、ロンドン政治経済学院およびハーバード大で客員研究員を務める。専門は日本政治外交史。「現代日本の政党デモクラシー」など著書多数。

    (本会は会員制です)

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2019年1月29日 無断転載禁止

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