オキサンショウウオなど3テーマ 自然研究の成果報告 西ノ島

報告への質問に答える高原輝彦助教(左)
 隠岐ユネスコ世界ジオパーク学術研究の奨励事業に2018年度に採択された研究の成果発表会が9日、西ノ島町別府の集会施設・至誠館であった。島根県内外の研究者3人が、オキサンショウウオと津波堆積物、火山灰の計3テーマで調査結果を報告し、来場者約20人が、隠岐特有の自然環境について関心を高めた。

 発表会は、事業を採択する同ジオパーク推進協議会が、成果を広く共有しようと島前(西ノ島町、海士町、知夫村)会場として開き、採択した7研究のうち2研究と、島根大の独自研究について各担当者が報告した。

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2019年3月10日 無断転載禁止

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