皆生温泉のオリジナル日本酒 酒米の田植え 

酒米の田植えに励む皆生温泉の旅館関係者たち
 皆生温泉(鳥取県米子市)のオリジナル日本酒「海に降る雪 上代」の原料となる酒米の田植えが22日、伯耆町福岡であった。同温泉の旅館関係者らが5アールに苗を手植えした。9月下旬に収穫し来年1月から仕込み、3月ごろから同温泉の旅館で味わえる。

 オリジナル日本酒造りは12年目。皆生温泉旅館組合青年部と、まちづくり会社「上代」(伯耆町)、千代むすび酒造(境港市)が連携して製造している。

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2019年5月22日 無断転載禁止

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